• わが国初のカテーテル心筋冷凍焼灼術に成功

    2014.08.1 研究業績
    筑波大学附属病院循環器内科の青沼和隆教授らのグループが、心房細動に対する新たなカテーテル治療に成功しました 。 この治療は平成26年7月1日に保険収載となった「経皮的カテーテル心筋冷凍焼灼術(アブレーション)」で、わが国では初めての施行例です。循環器内科およびカテーテル検査室のチーム医療が奏功しました。 不整脈の一種である発作性心房細動に対する根治療法としては,すでに高周波カテーテル焼灼術(アブレーション)が普及しています。しかし,高周波エネルギーを用いたこの手術法は術者の熟練を要し,長い施術時間が問題でした。今回施行されたカテー...>> 続きを読む
  • 山岸良匡 講師(分子遺伝疫学・社会健康医学)が日本動脈硬化学会第22回若手研 究者奨励賞を受賞

    2014.07.15 研究業績
    山岸良匡 講師(分子遺伝疫学・社会健康医学)は、2014年7月10日・11日に東京で開催された第46回日本動脈硬化学会において「第22回若手研究者奨励賞」を受賞しました。この賞は過去1年間に発表された動脈硬化研究に関する優れた英文原著論文に対し贈られるものです。2013年にEuropean Heart Journal誌に掲載された論文”Dietary intake of saturated fatty acids and incident stroke and coronary heart disease in Japanese commun...>> 続きを読む
  • 土屋尚之教授による和文総説「ANCA関連血管炎の集団差とHLA」が『分子リウ マチ治療』誌に掲載されました。

    2014.07.10 研究業績
    土屋尚之教授による和文総説「ANCA関連血管炎の集団差とHLA」が『分子リウマチ治療』誌に掲載されました。 研究者紹介 http://www.md.tsukuba.ac.jp/community-med/publicmd/GE/member/tsuchiya.php>> 続きを読む
  • Tran Ngoc Dang君(現ヒューマンケア科学専攻博士課程1年)、大橋順准教授(分子遺伝疫学研究室)らの論文がBMC Medical Geneticsに掲載されました。

    2014.07.10 研究業績
    Tran Ngoc Dang君(現ヒューマンケア科学専攻博士課程1年)、大橋順准教授(分子遺伝疫学研究室)らの論文A replication study confirms the association of GWAS-identified SNPs at MICB and PLCE1 in Thai patients with dengue shock syndromeがBMC Medical Geneticsに掲載されました。 論文紹介 http://www.biomedcentral.com/1471-2350/15/58>> 続きを読む
  • 古川宏室長(国立病院機構相模原病院)と土屋尚之教授らの共同研究 Biomarker Insightsに掲載されました。

    2014.07.10 研究業績
    古川宏室長(国立病院機構相模原病院)と土屋尚之教授らの共同研究HLA-DRB1*08:02 Is Associated with Bucillamine-Induced Proteinuria in Japanese Rheumatoid Arthritis PatientsがBiomarker Insightsに掲載されました。 論文紹介 http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4038630/  >> 続きを読む
  • 岡笑美さん、古川宏室長(国立病院機構相模原病院)と土屋尚之教授(分子遺伝疫学研究室)らの共同研究 PLoS Oneに掲載

    2014.07.10 研究業績
    岡笑美さん、古川宏室長(国立病院機構相模原病院)と土屋尚之教授(分子遺伝疫学研究室)らの共同研究Protective Effect of the HLA-DRB1*13:02 Allele in Japanese Rheumatoid Arthritis PatientsがPLoS Oneに掲載されました。 論文紹介 http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0099453>> 続きを読む
  • 川崎綾特任助教(分子遺伝疫学研究室)が、公益財団法人武田科学振興財団 2014年度医学系研究奨励の助成対象に採択されました。

    2014.07.10 研究業績
    川崎綾特任助教(分子遺伝疫学研究室)が、公益財団法人武田科学振興財団 2014年度医学系研究奨励の助成対象に採択されました。 研究室webサイト http://www.md.tsukuba.ac.jp/community-med/publicmd/GE/member/kawasaki.php>> 続きを読む
  • 磯辺智範 准教授(医学物理学グループ)が23rd Annual Meeting of the Section of Magnetic Resonance Technologistsにおいて“1st Place Research Focus Award”を受賞

    2014.05.23 研究業績
    磯辺智範 准教授(医学物理学グループ)は、2014年5月10日・11日にミラノで開催された23rd Annual Meeting of the Section of Magnetic Resonance Technologistsで発表した“Non-Invasive Assessment of Ectopic Fat in Non-Alcoholic Fatty Liver Disease Using 1H-MRS”により、“1st Place Research Focus Award”を受賞しました。 この賞は、同会議で発表された演題の中...>> 続きを読む
  • ヒューマンバイオロジー2年生 本多隆利さんが筆頭著者の論文がネイチャー出版グループの電子ジャーナルに掲載されました。

    2014.04.28 研究業績
    ヒューマンバイオロジープログラム2年 本多隆利さんの研究がNature publishing groupの電子ジャーナルScientific Reportに、4月25日付けで掲載されました。現時点で雑誌のトップページに載っています。 筑波大学ホームページでも紹介されています。「光と熱で神経回路を活性化、生きた昆虫の脳に人工的な記憶の形成に成功~異なる情報を連合して学習する神経回路メカニズムを解明~」 http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p1404251800.html Sc...>> 続きを読む
  • 2014年 最新の研究をチェック!!〜分子遺伝疫学・社会健康医学分野(分子遺伝疫学) / 生命科学・医学の大学院より

    2014.04.21 研究業績
    パブリケーション情報:原著論文    土屋尚之教授(分子遺伝疫学研究室)による総説「関節リウマチの病因研究:概論」が掲載された『日本臨床』増刊号「最新関節リウマチ学」が刊行されました。    掲載情報:研究室HP  筑波大学医学医療系分子遺伝疫学公式HP>> 続きを読む

関連記事

筑波大学医学系大学院各専攻情報はコチラ

  • 筑波大学大学院 フロンティア医科学専攻

    (修士課程)

    安心で健康な社会の実現と維持に活躍する多様な医科学人材(研究者・教育者・高度専門職業人)の育成

  • 生命システム医学専攻

    (博士課程)

    先導的生命医科学の研究者・教育者、及び、生命医科学の知識・技術・能力を駆使して社会に貢献する人材の育成

  • 疾患制御医学専攻

    (博士課程)

    疾患制御の発展に寄与できる臨床医学研究者の育成

  • ヒューマンバイオロジー学位プログラム

    (5年一貫博士課程)

    ヒトが人らしく生きる社会の創造を先導できる国際的トップリーダーの育成