• 2014年度公益財団 法人武田科学振興財団の研究助成に採択

    2014.11.26 研究業績
    2014年度公益財団法人武田科学振興財団の研究助成に採択されました。   松本正幸教授(生命医科学域認知行動神経科学)、坂田麻実子准教授(臨床医学域血液内科)、須田恭之助教(生命医科学域分子細胞生物学)、濱田理人助教(生命医科学域解剖学・発生学)、松坂賢准教授(臨床医学域内分泌代謝・糖尿病内科)、川﨑綾助教(生命医科学域分子遺伝疫学)、森川一也准教授(生命医科学域感染生物学)、千葉滋教授(臨床医学域血液内科)が、2014年度公益財団法人武田科学振興財団の研究助成に採択されました。    >> 続きを読む
  • 川﨑綾助教(生命医科学域分子遺伝疫学)が公益財団法人先進医薬研究振興財団 平成26年度(第16回)血液医学分野若手研究者助成に採択されました。

    2014.11.26 研究業績
    川﨑綾助教(生命医科学域分子遺伝疫学)が公益財団法人先進医薬研究振興財団平成26年度(第16回)血液医学分野若手研究者助成に採択されました。 プロフィール http://www.md.tsukuba.ac.jp/community-med/publicmd/GE/member/kawasaki.php>> 続きを読む
  • 土屋尚之教授(分子遺伝疫学研究室)が企画を行った特集「HLAのブレイクスルー -臨床応用と疾患研究の進歩」が掲載された雑誌『医学のあゆみ』Vol.251, No. 4(医歯薬出版)が出版されました。

    2014.10.31 研究業績
    土屋尚之教授(分子遺伝疫学研究室)が企画を行った特集「HLAのブレイクスルー-臨床応用と疾患研究の進歩」が掲載された雑誌『医学のあゆみ』Vol.251, No.4(医歯薬出版)が出版されました。 プロフィール http://www.md.tsukuba.ac.jp/community-med/publicmd/GE/member/tsuchiya.php>> 続きを読む
  • 川﨑綾助教(分子遺伝疫学研究室)の和文総説「ANCA関連血管炎における集団差 とHLAとの関連」が『医学のあゆみ』(vol.251, No.4, 299-301)に掲載されました。

    2014.10.31 研究業績
    川﨑綾助教(分子遺伝疫学研究室)の和文総説「ANCA関連血管炎における集団差とHLAとの関連」が『医学のあゆみ』(vol.251, No.4, 299-301)に掲載されました。 プロフィール http://www.md.tsukuba.ac.jp/community-med/publicmd/GE/member/kawasaki.php>> 続きを読む
  • 川﨑綾助教(分子遺伝疫学研究室)らによるSLEとIRF2遺伝子多型の関連の論文が掲載されました。

    2014.10.7 研究業績
    川﨑綾助教(分子遺伝疫学研究室)らによるSLEとIRF2遺伝子多型の関連の論文が掲載されました。 Association of Functional Polymorphisms in Interferon Regulatory Factor 2 (IRF2) with Susceptibility to Systemic Lupus Erythematosus: A Case- Control Association Study がPLoS ONEに掲載されました。 http://www.plosone.org/articl...>> 続きを読む
  • iPS細胞誘導の中間体の作製に成功 ~Klf4遺伝子の発現量によるiPS細胞誘導の調節~

    2014.10.3 研究業績
    iPS細胞誘導の中間体の作製に成功 ~Klf4遺伝子の発現量によるiPS細胞誘導の調節~ 筑波大学 医学医療系 西村健助教、久武幸司教授らの研究グループは、独自に開発した方法を用いて、人工多能性幹細胞(iPS細胞)誘導が途中で一時的に停止した中間体(paused iPSC)の作製に成功しました。 Shield1添加量によってKlf4発現量を調節しながら、SeVdp(fK-OSM)を用いて、多能性の異なる細胞を誘導するシステムを開発し、SeVdp-based Stage Specific reprogramming system (3S r...>> 続きを読む
  • 秋山雅博さん(生命システム医学専攻4年)、金保安則教授(生理化学研究室)らが低分子量G蛋白質Arf6がミエリン鞘形成に重要な役割を果たすことを発見

    2014.09.9 研究業績
    秋山雅博さん(生命システム医学専攻4年)、金保安則教授(生理化学研究室)らの研究グループは、神経細胞での低分子量G蛋白質Arf6がFGF-2の放出を介しオリゴデンドロサイト前駆体細胞の遊走を制御することでミエリン鞘形成に重要な役割を果たしている事を発見しました。 秋山さんらは、これまで不明であった中枢神経系でのArf6の生理機能を解析するため、世界に先駆け、中枢神経系特異的なArf6欠損マウスを作製、解析した結果、Arf6欠損マウスにミエリン鞘形成不全が見られることを見出しました。中枢神経系では脳室周辺で神経幹細胞より生じたオリゴデンドロサ...>> 続きを読む
  • 渋谷彰教授(免疫学)らが、病原体を貪食する免疫細胞の感染局所への集積に重要な役割を担う免疫分子を発見し、そのメカニズムを世界に先駆けて解明しました。

    2014.09.9 研究業績
    渋谷 彰教授ら(生命医科学域免疫学)の研究グループは、病原体を貪食する免疫細胞の感染局所への集積に重要な役割を担う免疫分子を発見し、そのメカニズムを世界に先駆けて解明しました。この成果は8月19日付のNature Communicationsに発表されました。 リンク:http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201408191800.html>> 続きを読む
  • 医学類新医学専攻6年の多田村朋未さん(指導教員:山岸良匡講師(社会健康医学研究室))が第4回日本循環器病予防学会予防医学賞受賞

    2014.08.1 研究業績
    医学類新医学専攻6年の多田村朋未さん(指導教員:山岸良匡講師(社会健康医学))は、2014年7月20日・21日に京都市で開催された第50回日本循環器病予防学会学術集会において、「第4回日本循環器病予防学会予防医学賞」を受賞しました。 この賞は、当学術集会にYIAとして応募した45歳未満の若手研究者の抄録の中から1次審査として選ばれた6題の中から、学術集会当日に口述形式で行われる最終選考で、第1位の発表に対し贈られるものです。多田村さんの演題「受動喫煙と大動脈解離・大動脈瘤の死亡リスクとの関連:The JACC Study」が第1位に選出され...>> 続きを読む
  • 多層的ゲノミクス解析により胃癌に特異的な遺伝子調節の変化を発見 ~微量臨床検体のゲノム・エピゲノム統合解析法を開発~

    2014.08.1 研究業績
      筑波大学医学医療系の村谷匡史准教授らは「クロマチン免疫沈降法」を用いた、微量な臨床組織検体のゲノム・エピゲノム統合解析法を開発しました。また、この技術を胃癌の組織検体解析に応用し、「クリプティック遺伝子プロモーター」と呼ばれるゲノムの領域が、異常な遺伝子の活性化を引き起こすことを見出しました。 図  クリプティック遺伝子プロモーターによる遺伝子の再活性化 通常は胎児期などの発生初期に活性化されるべき遺伝子が、大人の胃癌の組織において不必要に再活性化されていることが発見されました。  ...>> 続きを読む

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  • 筑波大学大学院 フロンティア医科学専攻

    (修士課程)

    安心で健康な社会の実現と維持に活躍する多様な医科学人材(研究者・教育者・高度専門職業人)の育成

  • 生命システム医学専攻

    (博士課程)

    先導的生命医科学の研究者・教育者、及び、生命医科学の知識・技術・能力を駆使して社会に貢献する人材の育成

  • 疾患制御医学専攻

    (博士課程)

    疾患制御の発展に寄与できる臨床医学研究者の育成

  • ヒューマンバイオロジー学位プログラム

    (5年一貫博士課程)

    ヒトが人らしく生きる社会の創造を先導できる国際的トップリーダーの育成