• 分子遺伝疫学研究室・樋口貴士さん(生命システム医学専攻(博士課程)2年)、古川宏准教授らの論文がJ Hum Genetオンライン版に掲載されました。

    2016.12.16 研究業績
    分子遺伝疫学研究室・樋口貴士さん(生命システム医学専攻(博士課程)2年)、古川宏准教授らの論文"Association of a single nucleotide polymorphism upstream of ICOS with Japanese autoimmune hepatitis type 1<http://www.nature.com/jhg/journal/vaop/ncurrent/abs/jhg2016155a.html>"がJ Hum Genetオンライン版に掲載されました。自己免疫性肝炎の疾患感受性とIC...>> 続きを読む
  • 分子遺伝疫学研究室・古川宏准教授らの総説がGenes and Immunityオンライン版に掲載されました。

    2016.12.16 研究業績
    分子遺伝疫学研究室・古川宏准教授らの総説"The role of common protective alleles HLA-DRB1*13 among systemic autoimmune diseases<http://www.nature.com/gene/journal/vaop/ncurrent/abs/gene201640a.html>"がGenes and Immunityオンライン版に掲載されました。HLA-DRB1*13:02が複数の膠原病に共通の抵抗性因子であることに関するわれわれ自身の知見を交えた総説です。>> 続きを読む
  • 睡眠・覚醒制御の分子ネットワーク解明への道を拓く新規遺伝子の発見

    2016.11.17 研究業績
    波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)の船戸弘正教授と柳沢正史機構長/教授らの研究グループは、Natureに「Forward genetic analysis of sleep in randomly mutagenized mice./ランダム変異マウスにおける睡眠のフォワード・ジェネティクス解析」を発表しました。 日本語プレスリリース http://www.tsukuba.ac.jp/attention-resea…/p201611030300.html 柳沢正史教授HP:http://sleepymouse.t...>> 続きを読む
  • Tran Ngoc Dangさん(フロンティア医科学専攻(分子遺伝疫学研究室)2013年度修了、現在ヒューマン・ケア科学専攻博士課程在学中)が筆頭著者となった論文 が掲載されました

    2016.07.25 研究業績
    Tran Ngoc Dangさん(フロンティア医科学専攻(分子遺伝疫学研究室)2013年度修了、現在ヒューマン・ケア科学専攻博士課程在学中)が筆頭著者となった論文 "Association of BAK1 single nucleotide polymorphism with a risk for dengue hemorrhagic fever"が掲載されました(BMC Med Genet 2016;17(1):43. doi: 10.1186/s12881-016-0305-3)。  >> 続きを読む
  • 八谷有紀さん(フロンティア医科学専攻2016年修了、分子遺伝疫学)が筆頭著者となった論文がPLoS ONEに掲載されました。

    2016.06.24 研究業績
    八谷有紀さん(フロンティア医科学専攻2016年修了、分子遺伝疫学)が筆頭著者となった論文<http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371%2Fjournal.pone.0158065>"Association of HLA-G 3’ Untranslated Region Polymorphisms with Systemic Lupus Erythematosus in a Japanese Population: A Case-Control Association St...>> 続きを読む
  • 分子遺伝疫学研究室の土屋尚之教授と川崎綾助教が”Genetics of Systemic Sclerosis”を共同執筆したchapterを含む”Systemic Sclerosis: Basic and Translational Research (Takeraha K, Fujimoto M, Kuwana M eds)”がSpringer Japanから出版されました。

    2016.05.13 研究業績
    分子遺伝疫学研究室の土屋尚之教授と川崎綾助教が"Genetics of Systemic Sclerosis"を共同執筆したchapterを含む"Systemic Sclerosis: Basic and Translational Research (Takeraha K, Fujimoto M, Kuwana M eds)"がSpringer Japanから出版されました。 分子遺伝疫学研究室 http://www.md.tsukuba.ac.jp/community-med/publicmd/GE/>> 続きを読む
  • 分子遺伝疫学研究室の岡笑美研究員、古川宏准教授らの論文がRheumatologyオンライン版に掲載されました。

    2016.05.13 研究業績
    分子遺伝疫学研究室の岡笑美研究員、古川宏准教授らの論文"Association of human leukocyte antigen alleles with chronic lung diseases in rheumatoid arthritis"がRheumatologyオンライン版に掲載されました。 http://rheumatology.oxfordjournals.org/content/early/2016/04/04/rheumatology.kew025.abstract   分子遺伝疫学研究室 ...>> 続きを読む
  • 分子遺伝疫学研究室の古川宏准教授、岡笑美研究員、川崎綾助教らの論文がPLoS ONEに掲載されました。

    2016.05.13 研究業績
    分子遺伝疫学研究室の古川宏准教授、岡笑美研究員、川崎綾助教らの論文"Human leukocyte antigen and systemic sclerosis in Japanese: The sign of the four independent protective alleles, DRB1*13:02, DRB1*14:06,DQB1*03:01, and DPB1*02:01."がPLoS ONEに掲載されました。 http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371%2F...>> 続きを読む
  • 分子遺伝疫学研究室の川崎綾助教、長谷部成美さん(生命システム医学専攻)、日高操希さん(フロンティア医科学専攻2015年修了)らの論文がPLoS ONEに掲載されました。

    2016.05.13 研究業績
    分子遺伝疫学研究室の川崎綾助教、長谷部成美さん(生命システム医学専攻)、日高操希さん(フロンティア医科学専攻2015年修了)らの論文"Protective role of HLA-DRB1*13:02 against microscopic polyangiitis and MPO-ANCA positive vasculitides in a Japanese population: a case-control study."がPLoS ONEに掲載されました。 http://journals.plos.org/plosone/ar...>> 続きを読む
  • HBP橋本 美涼さんがグローバル教育院長表彰を受賞しました。

    2016.05.13 研究業績
    橋本 美涼さんがグローバル教育院長表彰を受賞しました。 橋本さんは、TARAセンターゲノム情報生物学研究室(http://akif2.tara.tsukuba.ac.jp/Top_iweb/Welcome.html)に所属するヒューマンバイオロジー学位プログラム5年次生であります。橋本さんは主要研究成果を国際的に評価が高い米国生化学・分子生物学専門誌Journal of Biological Chemistry誌に筆頭著者として論文発表しました。http://hbp.tsukuba.ac.jp/research/paper/160106...>> 続きを読む

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  • 筑波大学大学院 フロンティア医科学専攻

    (修士課程)

    安心で健康な社会の実現と維持に活躍する多様な医科学人材(研究者・教育者・高度専門職業人)の育成

  • 生命システム医学専攻

    (博士課程)

    先導的生命医科学の研究者・教育者、及び、生命医科学の知識・技術・能力を駆使して社会に貢献する人材の育成

  • 疾患制御医学専攻

    (博士課程)

    疾患制御の発展に寄与できる臨床医学研究者の育成

  • ヒューマンバイオロジー学位プログラム

    (5年一貫博士課程)

    ヒトが人らしく生きる社会の創造を先導できる国際的トップリーダーの育成