医科学コース:基礎医学関連

解剖学・神経生物学

1-3志賀隆new

志賀 隆  tshiga(at-mark)md.tsukuba.ac.jp

http://www.md.tsukuba.ac.jp/basic-med/anatomy/shiga-group/anatomy3rd.html

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研究室紹介

当研究室は「神経回路網の形成機構」についてマウスやラットを用い、分子から行動レベルまで様々な観点から以下のテーマで研究を行っています。

(1)神経回路形成におけるRunxファミリー転写因子の機能について、遺伝子改変マウスを用いて解析しています。
(2)モノアミン(セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン)による樹状突起の発達やシナプス形成の制御機構について、大脳皮質の細胞培養系を用いて解析しています。
(3)環境要因(ストレスや親の養育行動など)が脳と行動(記憶・学習や不安)の発達に及ぼす影響について大脳皮質と海馬のセロトニン神経系に注目して研究しています。