ボルドーより

 

 フロンティア医科学で掲載し、人気のあった留学生のレポートを再掲します。

 発表された当時は、東日本大震災の記憶も生々しい2011年。Twitterを用いてのレポで、短文ながらもリアルなボルドーの雰囲気がとてもよく伝わって来るものでした。

 TMS Pressでは、5話ずつのダイジェストでお届けします。
 
 

No.0-No.5

 

ボルドーより0

これから、筑波大学人間総合科学研究科 フロンティア医科学修士課程に在籍し、フランスのボルドー大学に留学中の学生さんからの「ボルドー大学滞在記」を連載していきます。乞うご期待!
 
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ボルドーより1

皆様こんにちは! これから、フランスに来て感じたことや、ボルドー大学の様子、留学生活の楽しいことや困ったことなど、不定期につぶやいていきます。筑波大学への進学を考えている方や自分も留学したい方など、興味を持っていただけたら幸いです。よろしくお願いします。

 
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ボルドーより2

今年のフランスは、国内全体であまり天気がよくないらしく、いまいちぱっとしない雨や曇りの日が続いています。天気がいいときも日射しこそ殺人的ですが、湿気がないのであまり夏という実感がわきません。日本で言うと「北海道の夏」という感じでしょうか。
 
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ボルドーより3

震災のあと、「宗教なに?」ってきかれることがよくありました。なんでかなって思ってたんですが、地震のあと暴動が起きないのは日本人の宗教のせいだって思う人がいるみたいですね。阪神淡路大震災のときにドイツに留学していた方も、同じような質問をされたそうです。
 
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ボルドーより4

震災当日はフランスでも大きなニュースで、研究室のラジオでも一日中「tsunami・・japon・・tsunami・・japon・・」の繰り返しでした。その後も頻度を減らしつつそれなりに報道は続いていましたが、ドミニク・ストロス・カーン事件のとたん、ぱったり。

 
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ボルドーより5 

ドミニク・ストロス・カーン(通称 DSK「こっちの読みでデーエスカー」)は次期大統領の有力候補だったので、ホテル女性従業員の強姦未遂で逮捕、IMF専務理事辞任に追い込まれたのは話題騒然。そういえば、ボルドー現市長はあの汚職で有名なアラン・ジュペです!(笑。

 
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続く!