デュアル・ディグリー:国立台湾大学

 

 筑波大学大学院人間総合科学研究科医学系専攻では、本専攻が国際共同研究のハブとなり、ドイツ、ベトナムなど各地に設置されている筑波大学国際連携拠点を中心に、エディンバラ大学、ボルドー第二大学、ボローニャ大学やカリフォルニア大学など欧米の主要大学、および国立台湾大学やベトナム国立大学などのアジア諸国の大学と、実質的な研究教育国際協働を進め、グローバルネットワークを構築しています。

 
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◆ デュアル・ディグリーとは

2つの大学(あるいは大学院)のそれぞれの課程修了に必要な単位を取得して、両大学の修了試験に合格すれば、両大学の学位を取得できる制度です。

筑波大学大学院医学系専攻では、国立台湾大学の他ベトナムホーチミン市の各大学など、海外の大学と提携しデュアル・ディグリーの協定を結んでいます。

 
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国立台湾大学とのデュアルディグリーについて

 

 ロングディスタンスコース・レクチャー(同時中継授業)やインターナショナル・シンポジウム等を通じ、これまで研究教育の交流を進めてきた国立台湾大学(Medicine, Dentistry, Life Science, Bio-Resources and Agriculture)と筑波大学大学院人間総合科学研究科の間に、デュアルディグリーの協定が結ばれました。

 アジア諸国の大学との交流の中で、筑波大学と国立台湾大学は既に全学レベルで、研究教育交流協定が締結されています。

 

 筑波大学は世界に開かれた大学として、学生さんが参加できる幾つものユニークな国際交流制度を設けています。筑波大学で学ぶことになりましたら、是非このような良い制度を利用して、世界へ広がる充実した研究生活を送ってみてください。

 
 

調印式

 

2012年1月に国立台湾大学で執り行なわれた調印式の様子です。

調印式に出席された両大学の先生方

覚書交換です。