授業紹介:ロング・ディスタンス コース レクチャー

 ロング・ディスタンス コース レクチャーの授業では、インターネット回線を使って筑波大学と国立台湾大学、京都大学の3点を結び、相互交信型の講義を行っています。

 
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テーマ: がん生物学

期間: 秋冬

対象大学院生:

修士課程フロンティア医科学専攻

博士課程生命システム医学専攻

博士課程疾患制御医学専攻

使用言語: 英語(討論および発表を行います。)

授業概要:

英語による論文紹介と討論、インターネット回線を使った国立台湾大学との交流授業を通して、生命科学の知識、および英語によるサイエンスコミュニケーション能力を身につける。

 
 

授 業 紹 介

 

オリエンテーション

 

 最初の授業はオリエンテーションにあてられ、授業内容の紹介や担当教員やクラスメイト同士の自己紹介などを行います。国立台湾大学・京都大学の学生さんたちとの初顔合わせです。

 

 

 巨大スクリーンに国立台湾大学(NTU)・京都大学での様子が映しだされています。

 

 

 
 

遠隔講義

 

 NTUのShu-Chun Teng教授が講師を務められた時の様子です。同時中継で、ライブの講義を拝聴することが出来ます。

 

 

 筑波大学側でも、左のカメラで京都大学・NTUへ送るライブ映像を撮影しています。講義の後は、モニターを通して質問をしたりディスカッションを行います。

 

 
 

筑波大学での講義

 

 巨大スクリーンに筑波大学から配信されている映像が出ています。

 

 

 レクチャーは手前のカメラで撮影し、リアルタイムで配信しています。

 

 

 小スクリーンの映像は、学生のPCに配信されるレジュメです。

 

 

 学生のPC画面に、小スクリーンと同じ映像が反映されています。

 

 

 大きなスクリーン映像でモニタリングすることが出来ます。

 

 
 

担 当 教 員

 

 2011年のWGメンバーです。大学院生もTAとして参加しています。