授業紹介 特別編:英語活用能力を向上させるプレゼンテーション&ディスカッションの試み

筑波大学は、知的グローバル・リーダーとして世界で活躍できる人材の育成を目指しています。
それを実現するために大学が推進している国際化戦略は、「開かれた大学」としての筑波大学の校風と補強し合いながら、大学に深く根付いてきています。
 
医学でも、「国際性の日常化」は浸透していて、普段の何気ない光景と同じように当たり前のスタイルになっています。
もちろん授業にもそのスタイルは反映されていて、世界に羽ばたいてゆく学生が将来のキャリアに活かせるような多くの試みが行われています。

 

世界で通用する知識と人間性、リーダーシップの涵養 〜授業の現場から

 
TMS Pressでも以前紹介した筑波大学医学系大学院のロング ディスタンス コース レクチャーは、台湾の国立台湾大学および京都大学と3点遠隔同時中継で行われる授業です。
ここでは学生がよりリアルに国際化された場で学ぶことができるように、インフラ面でもいろいろな工夫が施されています。国内外の離れた場所でも同じ教室でレクチャーを受けるようなリアルタイムの特性を最大限活かすために、同時中継にはテレビ会議システムが活用されています。
そのシステム面でご協力いただいている 株式会社映像センター AVCの事例資料で、本学の授業が紹介されています。
 
   PDFリンク: テレビ会議システム活用事例 CASE STUDY
 
学生が限られた授業時間の中で、最大限の学習ができるような環境作りの一端が見えてきます。