授業紹介 特別編:5年一貫制博士課程大学院コース
「ヒューマンバイオロジー学位プログラム」

「5年一貫制博士課程大学院コース」って?!

 大学院で何を学び、どのような方向性をもって社会へ巣立ってゆくか。
 皆さんが進学を考えるとき、将来の自分を思い描き、生き方をシミュレーションすることはとても大切です。
 
 人間みな性格も好みも違います。
 一つの物事を深く掘り下げ、探求し、解明していくことに喜びを感じ、使命感を見出して没頭するタイプ。
 物事をいろいろな側面から見て、総合的に判断し、より上位の段階へ引き上げてゆくタイプ。
など、個性はさまざま。
 研究者も同じです。 
 筑波大学では、学生さんたちそれぞれが自分の個性にあったスタイルで学修出来るよう、多様なコースを設けています。
 

「ヒューマンバイオロジー学位プログラム」

 5年一貫制博士課程大学院コース 「ヒューマンバイオロジー学位プログラム」は文部科学省の「博士課程教育リーディングプログラム」として採択された、学術分野横断型の学位プログラムです。
 先の例で言うと後者にあたるコースで、さまざまなサイエンスの知識を活かし総合的な判断によって問題解決の出来る国際的トップリーダーの人材養成を目的の一つに掲げています。
 
 このプログラムは船長育成プログラムの別名があります。大海原でどちらに進めばいいのかを判断し、責任をもって船内のマネジメントを行い、問題に直面した際はごく限られた環境の中で最善の策を考え実行し解決に導く。このプログラムはそういった船長のような先導者(リーダー)を育成し、グローバルに活躍する人材を育成するコースです。
 他の記事でも紹介している「適性技術教育」(関連:See-D contest2013)などもこのヒューマンバイオロジー学位プログラムのカリキュラムに含まれています。
 留学生も多く国際色豊かで、海外研修など海外との交流が充実している点も、このプログラムの大きな魅力の一つです。
 

東洋経済オンライン掲載情報!

 もう少し詳しくこのプログラムを知りたい皆さんのために、東洋経済オンラインで特集された「筑波大学ヒューマンバイオロジー学位プログラムの先進性」の記事をご紹介します。是非、読んでみてください!
 
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 「筑波大学ヒューマンバイオロジー学位プログラムの先進性 5年一貫制博士課程大学院コースに注目」
 
 また、このページの右側にHBP(ヒューマンバイオロジー学位プログラム)公式サイトへのリンクバナーがありますので、そちらにも是非!