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途上国向けのモノ作りコンテスト、See-D contest 2013最終審査発表会開催のお知らせ

 

 HBPの科目「Appropriate technology」の一環で医学の学生および教員が参加している、途上国向けのモノ作りコンテスト、See-D contest 2013、の最終審査発表会が12月14日(土)に開催されます。
 8月の東ティモールへのフィールドトリップ以降、途上国向けのプロダクトづくりに取り組んできた学生の成果を是非ご覧ください。

See-D Contest 2013 最終審査発表会開催 Facebookイベント案内ページ
* 参加フォームへのリンクがあります。

 See-D Contestは、途上国の環境、文化にあった「適正技術」のアイディアを競う日本で唯一のプロダクト&ビジネスコンテストです。「世界で本当に必要とされるモノを作って、必要としている人に届けたい」をミッションに設立されました。
 これまで2010年、2012年に日本の技術力と途上国のニーズをつなげ、途上国が抱える課題を解決する製品をより多く生み出すことをテーマにコンテストを開催し、WanicLinkWattTranSMS4-d などのプロジェクトがここから生まれました。
 その第3回目となる「See-D Contest 2013」が、ものづくりによる現地との協同をテーマとして、12月14日(土)、政策研究大学院大学において開催されます。
 See-D Contestは、コンテスト参加者が途上国に渡航し、その滞在経験において発見した、現地の課題を解決するアイディアを発表することが大きな特徴です。
今期コンテスト参加者の主な渡航先は東ティモール民主共和国。コンテスト会場では、参加者たちの途上国への渡航経験を交えたプレゼンテーションが実施されます。また別室では、コンテスト参加者たちの製品のプロトタイプを実際にご覧いただけます。
 当日会場には、適正技術の実践者たちが集まり、コンテスト参加者、来場者を交えた交流会が実施される予定です。
 途上国について知りたい方、コンテスト参加者たちのプレゼンテーションを実際にご覧になりたい方、適正技術に興味のある方、交流会に参加されたい方など、大歓迎です。皆様、ぜひぜひご参加ください!
 世界を変えるタネが生まれる瞬間を是非ご覧になりませんか?

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【日時】 2013年12月14日(土)13:00~19:30
【場所】 政策研究大学院大学(GRIPS)1F 想海楼ホール  Access
   東京都港区六本木7-22-1
   最寄り駅:都営大江戸線六本木駅、東京メトロ日比谷線六本木駅、東京メトロ千代田線乃木坂駅
 
【プログラム詳細】 ※詳細は随時更新していきます。
 タイムスケジュール
  12:30 受付開始
  13:00 コンテスト参加チームによるプレゼン
  15:00 審査実施 ※別室にて展示交流会を実施
  17:00 審査結果発表・講評
  18:00 交流会開始
  19:30 交流会終了
 
【賞】 最優秀賞×1 20万円 / 優秀賞 ×2 各10万円  *特別賞の予定あり
【参加費】 社会人:2000円 / 学生:1000円  ※学生の場合は学生証を持参下さい。
【参加定員】 200名
 
【参加申し込み方法】 下記フォームよりお名前、ご所属、E-mailアドレスをご記入下さい。
  https://docs.google.com/forms/d/17b7AlnTixlNvxOrQv3s_Lgl4WFgJgJFAStmef18YeAQ/viewform
 
【主催】 See-D Contest 実行委員会 (http://see-d.jp/)
【共催】 政策研究大学院大学(GRIPS)(http://www.grips.ac.jp/)

- See-D Contest 実行委員会 後援・協力団体
【後援】
 国際協力機構(JICA) / NPO法人コペルニク / 一般社団法人IMPACT Foundation Japan
【協力】
 日本ポリグル株式会社 / 株式会社ロフトワーク / 筑波大学ヒューマンバイオロジー学位プログラム / FabLab Shibuya
【お問い合わせ】
  ご不明な点、ご意見、ご要望がございましたら  info[at]see-d.jp までご連絡下さい。
  ([at]を@に変換して下さい)

 
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