武者修行型学外学修レポート (H23年度)

 

 武者修行型学外学修」は、大学院生の自立性、学際性、国際性の涵養の観点から、大学院教育の実質化を推進するため、平成17年度から継続的に実施しているキャリアアップ支援のプログラムです。

 各年度公募時に提出された海外武者修行計画から、審査により採択課題を決定します。

 大学院生自らが課題を設定し、指導教員のみならず外国の大学院生等との交渉や企業との交渉を通じて、活動計画を立案し、国際会議・国際的なトレーニングコースへの参加はもとより、国内外の研究機関との共同研究、国外教育組織での教育研究補助活動を実施します。

 「武者修行型学外学修」は、授業として単位振替え可能なコースも用意されています。

 
 

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疾患制御医学専攻 D1 平安座 依子

学外学修期間:2011.9.11 – 2011.9.18

渡航先:Feira Internacional de Lisboa /ポルトガル, リスボン

参加学会名:第47回欧州糖尿病学会(EASD)

 
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第47回欧州糖尿病学会(EASD)における研究成果発表と情報収集

 

13 日の発表の様子:

本検討のデータが世界的に示された検査値と比較可能であるか、などの質問を受けた。

 

15日の発表の様子:

空腹時血糖値とHbA1c の両方を糖尿病発症のスクリーニングに用いる有用性についての意見を求められた。

 

 

会議が行われたFeira Internacional de Lisboa:

糖尿病発症予測の研究成果が発表されたセッションでは、最先端の研究(遺伝情報と生活習慣の両方を考慮したもの)が報告されており、今後の研究活動に貢献する情報が得られた。