海外協力インターンシップ(H21年度)概観

 

筑波大学医学医療系では、自立性、学際性、国際性に富んだ大学院生を育成することを目的に、開発途上国との海外協力インターンシップを継続実施しています。

 

平成21年度実績

平成21年度には、

(1)Institute of Tropical Biologyにおいて生命システム医学専攻博士課程に所属する学生9名が渡航し、分子生物学的実験実習のサポートを行いました。当該実習は、講義、実験演習、プレゼンテーションから構成され、全てにおいて学生自らが主体となって計画・実施されたものです。当日はベトナム人学生18名が参加し、真剣に実習に取り組んでいました。終了後には筑波大学とITBから修了証書が手渡されました。

(2)Cho Ray Hospitalにおける病院研修を行いました。研修には、本学臨床医学系大学院生13名が病院研修に参加しました。各診療科において、現地臨床医による説明がなされ、学生は熱心に聞き入っていました。一部の学生は診療に携わることが出来、医学に対する想いを新たにしておりました。

活動詳細

 

(1) ホーチミン市熱帯生物学研究所において生命システム医学専攻博士課程に所属する学生9名が渡航し,分子生物学的実験実習のサポートを行いました。
当該実習は,講義・実験演習・プレゼンテーションから構成され,全てにおいて学生が主体となって計画・実施されたものです。当日はベトナム人学生18名が参加し,真剣に実習に取り組んでいました。終了後には,筑波大学とホーチミン市熱帯生物学研究所から修了証書が参加した学生に手渡されました。

 

 
 

(2) Cho Ray Hospitalにおいて病院研修を行いました。研修には,本学臨床医学系大学院生13名が病院研修に参加しました。
各診療科において現地臨床医による説明がなされ、学生は熱心に聞き入っていました。一部の学生は診療に携わることが出来、日本との差異に戸惑いながらも医療に対する考えを新たにしておりました。