ボルドーより

 

フロンティア医科学で掲載し、人気のあった留学生のレポートを再掲します。

発表された当時は、東日本大震災の記憶も生々しい2011年。Twitterを用いてのレポで、短文ながらもリアルなボルドーの雰囲気がとてもよく伝わって来るものでした。

TMS Pressでは、5話ずつのダイジェストでお届けします。いよいよ最終回です!

No.31-No.35

 

ボルドーより31

ホストマザーのギレンさんは今度はベルギーに遊びに行ってしまいました。75歳とは思えない元気さでいつもびっくりします。筑波大学からのもう一人の学生が来るのを楽しみにされていました。

 
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ボルドーより32

ボルドーと筑波の交流がどんどん活発に。今年度から新しくできたバイオイメージング科(修士)の友達が来年の夏のインターンシップ先を探していて、その候補として日本に興味をもってくれていたので筑波のことを宣伝したのですが・・・来てくれたらいいなぁ、と思っています。

 
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ボルドーより33

こちらでの授業ですが、9月から始まったシンポジウムとかぶってしまい、なかなか受講できていませんが、終わり次第参加するつもりです。

 
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ボルドーより34

週末にドイツのゴッティンゲン、マックスプランク研究所で行われるシンポジウムに参加させていただけることになりました。自分の研究発表はかないませんでしたが、ヨーロッパの研究者の方や学生さんとお話できるいい機会をいただけてとても嬉しいです。がんばってきます。

 
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ボルドーより35

一玉100円だったメロンが今は300円、代わりにみずみずしいぶどうが安くなり、秋の訪れを感じます。シャンピニオンにチーズにワイン、アルカションから直接運ばれてくる生カキ、太らないように気をつけないと。さんまや栗ごはんが食べられないのが少し悲しいです。

 
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完 〜またお目にかかれる日まで! Au Revoir!