ボルドーより

 

 フロンティア医科学で掲載し、人気のあった留学生のレポートを再掲します。

 発表された当時は、東日本大震災の記憶も生々しい2011年。Twitterを用いてのレポで、短文ながらもリアルなボルドーの雰囲気がとてもよく伝わって来るものでした。

 TMS Pressでは、5話ずつのダイジェストでお届けします。
 
 

No.16-No.20

 

ボルドーより16

日本では一般紙の一面を飾るiPS細胞ですが、先輩たちは知っていましたが、モンド紙やフィガロ紙で大きく報道されたところは今のところみていない・・・気がします。(見逃しているだけかもしれませんが)。先週友達と一緒に探してみましたが見つかりませんでした。。。

 
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ボルドーより17

こちらはバカンスが終わったとたん急ににぎやかになりました。急にどっとみんな戻ってくるわ、大学内は学生がごった返してて自転車で通れなくなるわ、ワークショップが始まるわで、忙しいながらも楽しんでいます。なにより友達が戻ってきたのが嬉しいです。

 
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ボルドーより18

フランスといえばワイン。「フランス人は水がわりにワインを飲む」というのはさすがに大げさですが、それでも飲む機会も量も日本に比べると多いです。大学にはいませんが、お昼にワインを飲む人も珍しくないとか。飲酒運転も1、2杯なら問題ないみたいです。
 
この前レストランで「今日のランチ」を頼んだら、選べる飲み物の中に750mlのワインがありました。750ml?!と思って周りをみると、おばあちゃんが一人で750mlのワインをぐびぐび。。。

 
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ボルドーより19

ボルドーは世界でもトップクラスのワインの名産地ですが、知って意外だったのはかつてイギリス領だったということ。ワイン技術が発達したのも、おいしいワインを求めて渡ってきたイギリス人の力が大きいのだそうです。

 
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ボルドーより20

ワインテイスティングを学べるところも結構あるそうです。行ってみようと思って調べたら、うちの近所の学校は英語のコースになったとたん値段が跳ね上がっていました。イギリス人への感謝の気持ちを値段に反映させていただきたいものです。

 
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続く!