台湾短期留学レポート (H22年度)

 

筑波大学と国立台湾大学との交流活動の一環として、平成22年度短期派遣留学に参加した大学院生のレポートを紹介します。
筑波大学医学系では、日常的な国際性を育むとともに、海外での経験の涵養も重視しています。ここで紹介するレポートには、海外に出て行った大学院生たちが、何を感じ何を学んできたのかが、それぞれの言葉で語られています。
2週間という短い留学期間ですが、台湾短期派遣学修に参加した学生は皆、ひとまわり大きな人間になって帰ってきます。このレポートから、彼らが海外での経験で得たものが何かわかるかも知れません。どうぞ、追体験してみてください。
 
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生命システムD1 秋山 雅博

受入れ研究室:
Laboratory of Plant Molecular Biology & Virology (Dr. Shin-Shun-Lin)/ Molecular Biology Lab(Dr.ST Ding)

 
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Lab rotation (1)
Laboratory of Plant Molecular Biology & Virology
SHIH-SHUN LIN
experiment
植物よりRNAを抽出し、ノーザンブロットによって抽出したRNA中のmiRNAを検出した。

Lab rotation (2)
Molecular biology Laboratory
Stone S.T. Ding, PhD
experiment
1、DHAによる脂肪細胞への脂肪酸の取り込みの抑制効果をOil Red O stainによって確認した。
2、マウス大腿骨の骨髄から間葉系幹細胞を培養し同定した。
3、マウスの脂肪細胞からPreadipocyteを培養、同定した。

CBT Summer Course: Animal
国立台湾大学の学生とペアーを組んで、リアルタイムPCR, 組織免疫染色、細胞免染色、タンパク質精製を行った。